Consulting​

コンサルティングサービス

​アミリアジャパンでは、今までに培ったグローバルな視点と経験を基に様々なご支援を行っております。

Oversea

海外市場への展開

アミリアグループとして既に日本に3社の事業を起こし、日本市場における足がかりを広げる中、日本に埋もれた貴重な技術力・開発力や商品を他国に発信するお手伝いを進めてまいります。これまでに培った15社とのウィン・ウィンの関係から、さらに広がるネットワークを駆使して様々な技術・製品やサービスの海外でのニーズや市場性を的確に把握するサービスを提供してまいります。

Japan Market

日本市場への参入

アミリアジャパンの親会社であるAamiliaLLC(米国カリフォルニア州)は、シリコンバレーの中心であるCupertino市に本拠をおくコンサルティング・エンジェル投資専門の会社です。Aamilia LLCではこれまでに米国、ヨーロッパ、日本及び韓国の企業に投資するとともにその経営、市場調査及びマーケティング、営業・チャンネル戦略を中心にアドバイスをしてまいりました。

アミリアグループの豊富な経験と知識に基づいて、その投資先やコンサルティング先は多岐に渡り、半導体開発、製造及び検査・故障解析の装置及びサービス会社、通信機器メーカー、フラッシュメモリードライブの検査装置メーカー、意匠デザイン・開発設計・製造請負会社、ディープラーニングによる文書解析ソフトの開発会社、特殊合金卸売り、医療装置、電子楽器開発などを含みます。

 

過去40年以上に渡りアジア各国、中近東、ヨーロッパ、アメリカでの勤務した経験から、それぞれの国での微妙な「事業文化」の違いなどを理解し、現地スタッフとの直接のコミュニケーションを重視して、綿密かつ丁寧な事業計画の策定に寄与します。

Management Approach

経営戦略

世界的な大企業からシリコンバレーでのスタートアップまで、多岐に渡る会社経営の経験に基づき様々な角度から的確な経営アドバイスをいたします。中長期的な目標設定と経営戦略の確立、限られた経営資源の効率的な運用、市場性と自社の強みを生かした圧倒的な差別化の確立など、若い会社だけでなく既存の中小企業のサバイバル戦略や更なる発展にも寄与してまいりたいと考えます。

アミリアグループとしてコンサルティングの提供や投資活動をするとともに、会長職や顧問職で具体的にその経営戦略にも積極的に参画しています。これらの経験と実績を基に幅広い分野の市場・製品に於ける最良な経営戦略のアドバイスを行います。

​Sales Approach

営業戦略

営業手法には、戦略的営業手法やキーアカウントマネージメントなど様々なコンサルティングがあります。顧客市場のターゲット設定、商品戦略、差別化などの細かな戦略を明確化のした上で、それらに最も適したマーケティング戦略を確立し、最終的にそれを実行に移す手段としての営業チャンネルを定義し、具体化することが最も重要です。
個別のマーケティング戦略や市場・製品戦略に基づかない営業手法の取得や教育は単なる机上の空論で終わってしまいます。

アミリアグループでは、既に顧客の事業戦略に沿ったマーケティングの確立と営業手法の提案、営業スタッフの教育などにも実績があります。

代理店とメーカーの関係は、基本的にそれぞれの会社戦略がお互いに噛み合うことが重要なのは言うまでもありません。

会社の戦略そのものが、その成熟度に応じて変化して行くものであることも理解し、ある意味で割り切って短期的な達成目標と長期的な目標とを分けて考えて行くことが大切です。具体的にはメーカーがある特定の市場に全くの無名のブランドで入り込む場合と、成熟したブランドがさらなる市場の拡大のためにチャンネルを広げる場合とでは、自ずからパートナーとしての代理店戦略も変わってきます。無名の新しい技術を限られた顧客をターゲットにして初期の実績を作り出すためには、個々の顧客を知り尽くしたチャンネルが必要になります。それに対して、ある程度認知されたブランドで販路の拡大を狙うのであればある意味「スーパーマーケット」的な代理店、つまり多数の顧客を抱え込んだチャンネルが有利になってきます。この「専門店」か「スーパーマーケット」かの議論はあらゆる技術、製品及びサービスを提供するためのチャンネルの設定に必要ですが、これも必ずしも普遍的ではないことを常に念頭に置くべきです。アミリアグループでは、既に海外の6社のメーカーに対して、営業戦略の設定とともに日本に於ける新しい代理店の設定及び代理店の切り替えを実現してまいりました。

Relationship Approach

コミュニケーション戦略

ビジネスに於けるコミュニケーションの最終目的は、相手との間に「win-winの関係をいかに構築するか」と言っても過言ではありません。上司と部下であっても、対顧客であっても、お互いの利益を大きくしていく関係を築けることが直接的にも間接的にもビジネスの成功に繋がります。このことを念頭において、いかにコミュニケーションをとるか、或いは図るかを考える必要があります。営業的に良い関係を築いたときにそれが人間的あるいはプライベートでも良い関係を築いたような感情に陥ったり、逆に明らかにプライベートで良い関係を築いたとしても、そのこと自体が営業的に良い結果をもたらすと錯覚してしまうことはよくあるでしょう。プライベートでの関係が必ずしも利害関係を伴わないものであることを考えれば当然のことですが、ややもすると混同しがちなこの二つの「良い関係」の本質的な違いを理解することで、ビジネスにおける良い関係をいかに築いていくかの方法論をより的確に考えることが出来ると言えます。

 

しかしながら、日本のみならずどこの国でも「家族的な会社環境」をモットーにし、社員全体がその環境を前向きな原動力として捉えている会社は沢山あります。ここでは、どこまでがビジネスとしての「良い関係」で、どこまでがプライベートの関係として成り立っているかを意識することも、将来的に特に世代交代による意識のずれなどから知らないうちに「雰囲気が変わってしまった」というようなことを、事前に防ぐことが出来なくとも、それなりに的確な対応をしていくことが出来ます。

Globalization

グローバル対応

アミリアグループの長年培ったグローバルな企業経験を基に、日本企業の海外支店や海外メーカーの日本支店の置かれた立場でどのように本社とのスムーズな関係を構築するかを多角的にアドバイス致します。

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